食堂みかんは9周年 Loved & Thanks for This Anniversary
半年待っても、また行きたい
いつだって、最高に楽しい"行きつけ"でありたい。
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PERSON -Real Voice-
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料理人の、その先へ。
Ai Nishizawa
西澤 愛/ニュー新みかん店長/前職:洋食シェフ/2021年入社
料理を仕上げながら、グラスが空けば気づく。お客様の表情を見ながら声をかけ、料理が完成する瞬間を一緒に喜ぶ。 隣り合ったお客様同士が自然と会話を始めれば、その空気まで見守る。 彼女が向き合っているのは、一皿の料理だけではない。 予約8ヶ月待ちのニュー新みかん店長経験を通して、彼女の仕事は「料理をつくる」から「人と料理と空間をつなぐ」ものへと変わっていった。
📷Ph1_nishizawa_sub仕込み・手元/話す横顔もともと私は、このお店のお客さんだったんです。仕事終わりによく来ていて、「面白いお店だな」「ここ好きだな」って思っていました。 そんな時、前の職場が移転することになって、どうしようかなと考えていたタイミングで、「うちに来る?」って声を掛けてもらって。 好きなお店で働く機会って、実はそんなにないと思うんです。知らないお店へ転職するか、今いる場所に残るか。 せっかくもらったチャンスだし、好きなお店の中に入ってみようと思いました。
実際に働き始めて、一番大きかったのは、お客様との距離が近いことでした。「接客が苦手」と話す料理人は少なくないですよね。 でも私は、それだけだともったいないなって思っています。 料理が好き。食材が好き。それはとっても素敵なこと。そこへ、目の前にいるお客様にも興味を持ってみる。 グラスが空いていないか、どんな表情をしているか、何を楽しんでいるのか。接客が得意かどうかより、お客様に興味を持てるかどうかの方が大事だと思っています。 みかんのお店は、お客様との距離が近いです。そこに目を向けられるようになると、料理人としての景色はきっと変わります。
私が担当するニュー新みかんでは、9席全員と目が合います。私は、この距離感がすごく好きです。料理が仕上がっていく瞬間を、その日その場にいるみんなで一緒に見る。 「わあ」って声が上がったり、初めて会ったお客様同士が自然に話し始めたり。コースの最後には拍手が起きる日もあります。お客様も含めて、今日限りのワンチームみたいな?(笑) だから私は、料理をつくっているというより、その場の空気をみんなでつくっている感覚なんです。
以前は、料理をお客様に「提供する」という意識が強かった。でも今は、その料理が完成する瞬間まで含めて、一緒に楽しんでもらいたいと思っています。 お客様の反応を見て、次の一皿を考える。スタッフの動きを見て、声をかける。料理を出すタイミングを考える。目の前の9人が、どうしたらもっと楽しく過ごせるかを考える。 料理の技術を磨くことはもちろん大事。だけど、その先には、人を見ることや、場をつくるという技術も仕事の一つ。 そこまで含めて「料理人」なんだと思うようになりました。
以前は、「今日やる仕事」にばかり向き合っていました。でも今は、「なぜこの順番で仕込むのか」「どう伝えればまわりは気持ちよく働けるか」 ——そんなことを考える時間が増えましたね。 業務をこなすだけじゃなくて、自分自身がどうありたいのかを考える。そうやって自分と向き合えるようになったことが、 この店に来て一番変わったことかもしれません。 だから、これから料理人を目指す人にも伝えたいです。料理が少し苦手でも、接客に自信がなくてもいい。 最初から全部できる必要はないです。 大切なのは、お客様を見ようとする気持ちがあること。見て、察して、その次の行動までできるようになろうとすること。 私自身、最初からそうだったのではなく、やっていくうちに見えてきたこと。料理をつくる。その先に、お客様がいる。仲間がいる。そして、その"場"そのものがある。 私はこれからも、料理と料理を楽しむ「場の空気」までつくれる料理人としてもっと上を目指していきたいと思っています。
Ph2_gonoi
人は環境で変われる。
Moe Gonoi
五ノ井 萌/横浜みかん店長/前職:飲食業SV/2023年入社
「前の人のほうがよかった」と言われて、家に帰って泣いたこともある。それでも一歩ずつ、自分の居場所をつくってきた。 飲食企業で店長やエリアマネージャーを経験した彼女が、横浜みかんで初めて本格的に料理と向き合う。誰かと比べて悩み、失敗しながら、それでも挑戦を続けた。 その先で見つけたのは、誰かと同じではない、自分だからつくれる店のカタチだった。
📷Ph2_gonoi_sub調理・メニュー考案20歳から飲食で働いてきて、店長もエリアマネージャーも経験しました。でも、ずっとホール側だったので、包丁をちゃんと握ったことがなかったんです。 家庭料理の延長のような経験しかなくて、本格的な料理はここが出発点でした。でも、わからなければ聞けるし、教えてもらえる。やってみて失敗しても、 また挑戦できる。そういう環境があったことが大きかったですね。料理って、やったことがない人からすると、ものすごく高い壁に見えると思うんです。 でも、やってみると、昨日できなかったことが今日できるようになる。 包丁の使い方を覚える。魚をさばけるようになる。一品つくれるようになる。 そういう小さな「できた」が積み重なっていくんです。未経験でも大丈夫かなって不安な人には、「気持ちさえあれば、なんとかなる。私がそうだったので大丈夫!」って言えます。
今はコースの料理も、毎月一から自分で考えています。休みの日に行ったお店で見つけた食材や組み合わせをヒントにしたり、麻辣湯やスープカレーから インスピレーションをもらうこともある。 和食だから和食だけを見る、ということもありません。食べることが好きなので、それがそのまま仕事になっている感じ。 「これやろうかな」って思ったら試作して、形にしていく。うまくいかなければ、また考える。その繰り返しが、今はすごく楽しいです。
料理を覚えることと同じくらい、大きな壁だったのがお店を任されることでした。「愛さんじゃないの?」「社長は?」って言われるたびに、「私じゃダメなのかな」って思って。 家に帰って泣いたこともあります。今思えば、ずっと「同じにならなきゃ」って思っていたんですよね。でも、ある時、「同じじゃなくていいんじゃない?」って思えるようになった。 そこから、少しずつ楽になりました。前から通ってくださっていたお客様が変わらず来てくれたり、自分が考えた料理を「おいしい」って言ってくれたり。 そこで初めて、「店長が変われば、店の色も変わっていいんだ」と思えたんです。
もともと接客が好きで飲食をやってきた。だけど以前の職場は大きなお店だったので、退店時間には、今日のお客様の顔を覚えていないこともありました。 でもここは違う。目の前にいるお客様全員の顔がわかる。何が好きで、何を飲むのかも覚えていける。「この人はお酒を飲まないけど、すごくご飯を食べるから、じゃあこういうサービスをしたらいいよね」 そんなふうに、その人の顔を思い浮かべながら考えられる。お客様も、スタッフの名前や通っている学校まで覚えてくれていたりする。 4年間働いてくれた学生スタッフが卒業するときには、みんなで卒業式みたいなことをしたり。なんだか、すごい身内感があるんですよね。 大人になってから、新しい友達ってなかなかできないじゃないですか。でも、ここに来てから、本当にいろんな人と関わりながら働けてるなって思います。
料理ができなかった私が料理をするようになった。自信がなかった私がお店を任されるようになった。楽しめるようになった。誰かと比べていた私が、自分の色を考えられるようになった。 変わりたいと思ったときに、挑戦させてくれる環境があること。そして、失敗しても「もう一回やってみよう」と背中を押してくれる人がいること。それだけで、人はきっと変われる。 「そろそろ程よく働きたい」みたいに考える人には、もしかしたら私たちは暑苦しく見えるかもしれません(笑)。 でも、「今の環境を変えたい」「もっと飲食を本気でやってみたい」 という人には、絶対に楽しいと思う。 私自身が、そうだったから。変わりたいなら、その気持ちだけ持って来てくれたら嬉しいです。
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挑戦する人にはRai Kubota
窪田 礼/食堂みかん社員/前職:営業職/2026年入社
営業職から飲食の世界へ飛び込み、焼鳥店を経てみかんへ。持ち前の好奇心と素直さで一歩ずつ歩みを進め、「挑戦する人にチャンスを与える」 という会社のカルチャーのもと、 少しずつ料理を覚え、仕込みを覚え、動画を撮り、メニュー開発にも挑戦する。できなかったことが、少しずつできるようになる。 その一つひとつを楽しみながら、自分の可能性を広げている。
📷Ph3_kubota_sub仕込み・研修シーンもともとは営業職でした。そこから焼鳥屋に転職してホールの接客から始めて、だんだんキッチンに入って、最後は焼き場をやらせてもらって。飲食自体が初めてだったので、 本当に1からのスタートでした。ここに来たのは、幼なじみの誘いがきっかけです。でも、それだけじゃなくて。みかんって、あんまり他がやらない感じのSNS発信とかしているじゃないですか。 おいしいのは当たり前だとしても、まずお店を知ってもらわないと来てもらえない。だから、料理と同じくらい、SNSとかマーケティングも大事だと思っていたんです。 いろんな方向からお客様とコミュニケーションしているところが面白い会社だなと思いました。最初はアルバイトで入って、しばらくして正社員になって。 前の仕事にも迷惑をかけないように、準備をしてから入社しました。僕、思い立ったら行動するタイプなんです。サラリーマンを辞めようと思った次の日に、退職を伝えたくらい(笑)。
毎日入るようになって、最初は戸惑いました。仕込みも大変だし、2時間のコースを時間内に出し切らないといけない。お客様が来始めているのに、まだ仕込みが終わってない、 みたいなこともあります。でも、いい意味でのギャップもありました。僕は未経験だったので、料理のことを何も知らない。なんとなく「こういう感じだろう」と思っていたものより、 何ていうかもっと深くて、みんなの料理との向き合う真剣さに驚きました。試作品の研究会があったり、考え方の研修があったり。お客様のことを大事に考えて、商品をつくっている。 ここで料理を覚えていくこと自体が新鮮でした。今、一番嬉しいのは、本当に小さなことなんです。切るスピードが早くなったとか、この盛り方を覚えたとか。 そういう、ちっちゃいことなんですけど、昨日できなかったことが今日できるようになる。その変化が、今はすごく楽しいですね。
ここに来て良かったと思うことの一つは、距離が近いことです。お客様とも近いのですが、スタッフ同士が近いし、わからないことがあったら聞きやすい。社長とも普通に話せる(笑)。 それだけじゃなくて、自分が考えた料理を出すチャンスもある。新人が考えた料理でも、良ければ採用される。仕事してたら、「自分のアイデアが商品になる」って、やっぱりすごく嬉しいことだと思います。
それに、料理だけじゃない。僕は今、みかんのSNSの運用にも関わらせてもらっていて、毎週、撮影する企画を考えています。まだみかんに来たことのない人にどうやって知ってもらおうか考える。 再生数みたいに数字で結果が出るのも面白いんです。今後は、広報みたいなこともやってみたい気持ちもあります。会社が大きくなっていけば、きっともっといろんな仕事が生まれる。 今日も社長の物件探しに一緒に連れて行ってもらったんですけど、一般社員の僕にそういうところまで見せてもらえるのも面白い。「将来、こういう店をつくるのかな」 と想像しながら見ていると、もっと自分も踏み出さないとな、と思います。
僕は、仕事であまり悩まないんですよね(笑)。どうせ働くなら、楽しめるところで働きたい。だから、転職しようか迷っている人には、「まず、やってみてもいいんじゃない?」 って言いたいです。お金とか、いろいろ考えることはもちろんある。でも、それ以外に「ここ面白そう」「ここでやってみたい」と思えるものがあるなら、そこに行ってみたほうがいい。 やってみなきゃ、何もわからないので。未経験でも、挑戦する人にはチャンスがある。まず一歩踏み出してみる。その先で、自分が何にハマるのかは、やってみてから見つければいいと思っています。
A Day
ADAY_MGR_01仕込みの手元14:00
仕込み開始
その日の食材確認からスタート。
ADAY_MGR_02営業・提供18:00
オープン・1部開始
本番開始。表情に目を配る。
ADAY_MGR_03ピークタイム22:00
2部ピーク〜締め
最後に拍手が起きる日も。
ADAY_MGR_04クローズ23:00
店じまい
ざっと片づけ・清掃し、帰宅。
ADAY_PART_01開店準備15:00
出勤・準備「おはようございますー!」
掃除、調理補助、ドリンクの準備など。
ADAY_PART_02ホール・提供16:30
まかない休憩
まかない食べて、休憩して、準備万端。
ADAY_PART_03ピークタイム18:00
「いらっしゃいませー!」
さあ本番!ドリンク、提供。声掛け合う。
ADAY_PART_04片付け・退勤22:30
退店・片付け
忙しいけど充実感。急いで片付ける!
Recruit
ぼくらはこれから成長フェーズに突入する
目指すのは「最強の個店集団」。一緒にワクワクしようぜ。
🔥RECRUIT_01現場・チームの一枚(横長)| 募集職種 | ホール/キッチン・店長候補 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員/アルバイト(正社員登用あり) |
| 勤務地 | ニュー新みかん・食堂みかん(新橋)/野毛みかん(横浜)ほか |
| 将来像 | 年収1000万を目指す!独立支援希望。繁盛店を学びたい。「愛される行きつけ」を一緒に。など |
| 募集条件 | 経験不問・学歴不問。本気で楽しみたい方。 |
About Us - 会社紹介 -
VISION
私たちは3つのUNIを追求し、社員が夢に挑戦できる日本一のUNIカンパニーを目指します。
01.UNI - 雲丹 -
私たちのルーツ「UNI」で幸せになる人を増やす
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“唯一雲丹”の食産業をつくる
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社員の個性と幸せを最大追求する
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| 会社 | 株式会社you-say |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 安藤 憂誠 |
| 本店所在地 | 横浜市西区北幸1-11-1 水信ビル7F |
| 設立 | 2019年12月 |
| 資本金 | 300万円 |
| 従業員数 | 30名 |
| 事業内容 | 飲食業 |
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